| ■飯田深雪・飯田倫子 アートフラワー |
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深雪アートフラワー 創始者、飯田深雪が従来の造花とは異なる芸術的な造花への願いを込めて命名いたしました。
「深雪アートフラワー」は完全な手作りによるもので、カットした白い布に着色して成形し、それぞれの花にまとめあげています。ヨーロッパ調の色調と、ふれれば散るような花の感触を表現することが特徴と成っています。大自然に咲く美しい花から受ける感動を可能な限り布に託した立体の絵画として、芸術的にも高く評価され、国内はもとより各国で人気を博していることに感謝しております。
深雪スタジオ・元主宰:飯田深雪(右)
深雪アートフラワー・元主幹・娘:飯田倫子(左)
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| ■歴史 |
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| 1945年(昭和20年)
11月 |
飯田深雪、焼け跡の仮住まいでガウンの裾を切ってコクリコを制作。深雪アートフラワーの始まり
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| 1948年(昭和23年)
4月 |
飯田深雪、自宅で知人の子女等を対象に料理の講習を開始。間もなく、造花の講習も。のちに自らの造花をアートフラワーと命名
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| 1949年(昭和24年)
4月 |
飯田深雪、伊藤古都氏の服飾雑誌にアートフラワーを初めて掲載。このころから雑誌に料理の記事を掲載
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| 1952年(昭和27年)
7月 |
飯田深雪、雄鶏社から『野菜を主にした家庭料理』を出版、最初の料理の著書。続けて7冊出版
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| 1952年(昭和27年)
12月 |
東京・日本橋の柳屋で「服飾造花展」。『毎日グラフ』に紹介されて反響
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| 1953年(昭和28年)
6月 |
初めてアートフラワーの修了証書を発行 |
| 1953年(昭和28年)
10月 |
飯田深雪、生活研究社から『フラワーアクセサリー服飾造花』を出版、最初のアートフラワーの著書
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| 1954年(昭和29年)
11月 |
雄鶏社から豪華本『洋風家庭料理』を出版。このころからNHK、民放等のテレビ出演増える
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| 1955年(昭和30年)
11月 |
東京・市ケ谷の紀の國屋スタジオでアートフラワー展 |
| 1956年(昭和31年)
3月 |
初めて料理の修了証書を発行 |
| 1957年(昭和32年)
11月 |
NHKきょうの料理に「一口カナッペ」で出演 |
| 1958年(昭和33年)
7月 |
初めてアートフラワーの高等科修了証書を発行 |
| 1959年(昭和34年)
11月 |
東京・新宿の伊勢丹でアートフラワー展 |
| 1960年(昭和35年)
6月 |
欧米各地に視察旅行 |
| 1962年(昭和37年)
4月 |
飯田倫子、副主宰に就任、アートフラワーの指導を始める |
| 1962年(昭和37年)
6月 |
飯田深雪、東京・日本橋の高島屋で店内装飾用造花の色彩を指導 |
| 1964年(昭和39年)
1月 |
飯田深雪、この頃から名古屋・柳橋の朝日文化センターで料理の講習、続いて倫子が同所でアートフラワーの講習を始める
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| 1964年(昭和39年)
12月 |
株式会社深雪スタジオ設立。飯田深雪、代表取締役に就任 |
| 1965年(昭和40年)
4月 |
東京・新宿の京王百貨店でアートフラワー展(第1回京王展)を開催。
以後1985年(昭和60年)の第21回京王展まで毎年開催 |
| 1965年(昭和40年)
10月 |
深雪スタジオ本部社屋完成 |
| 1966年(昭和41年)
3月 |
初めてアートフラワーの師範証書を発行
第2回京王展 |
| 1966年(昭和41年)
4月 |
アートフラワーの第1期卒業生がライラック・グループを結成
飯田深雪、倫子、名古屋・柳橋の朝日文化センターで定期レッスンを開始 |
| 1966年(昭和41年)
6月 |
飯田雄一、深雪スタジオの専務取締役に就任 |
| 1967年(昭和42年)
6月 |
アートフラワーの卒業生ライラック・グループが東京・有楽町のそごうで門下生として初めて展示会を開催。翌年4月は神戸そごうでも
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| 1967年(昭和42年)
7月 |
飯田深雪、カナダ・バンクーバーの万国博覧会で日本館にアートフラワーを飾る
飯田深雪、欧米各地に視察旅行 |
| 1967年(昭和42年)
10月 |
第3回京王展、テーマは「家庭に花を」 |
| 1968年(昭和43年)
4月 |
アートフラワーの大阪教室を大阪の土井勝教室内に開講 |
| 1968年(昭和43年)
11月 |
第4回京王展、テーマは「西欧の名園と花」
東京・芝の東京プリンス・ホテルで「開講20周年記念パーティー」 |
| 1969年(昭和44年)
5月 |
東京・渋谷の西武百貨店にアートフラワーを展示
英客船チトラル号で、香港〜台湾往復のアートフラワー洋上教室
アートフラワーの師範制度改正。初めて初等師範証書を発行 |
| 1969年(昭和44年)
9月 |
東京・渋谷の東急百貨店でアートフラワー展(以下東急展は省略) |
| 1969年(昭和44年)
10月 |
第5回京王展、テーマは「室内の花のディスプレイ」 |
| 1970年(昭和45年)
2月 |
大阪・心斎橋の大丸百貨店で第1回のアートフラワー展 |
| 1970年(昭和45年)
6月 |
機関誌『
Miyuki アートフラワー』発刊 |
| 1970年(昭和45年)
6月 |
飯田深雪、東京・日比谷の日生劇場で公演の、バレエ『眠りの森の美女』の舞台美術及び衣装等を担当
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| 1970年(昭和45年)
10月 |
第6回京王展、テーマは「食卓からショー・ウィンドー、舞台装置」 |
| 1971年(昭和46年)
3月 |
初めて料理B級師範証書を発行
講談社インターナショナルから英語版『 The Art of Handmade Flowers』を発行、引き続きドイツ語版も
第2回大阪大丸展 |
| 1971年(昭和46年)
6月 |
機関誌『
Miyuki アートフラワー』を改め『 Miyuki Flower』発刊。のち『Miyuki Artflower
: Miyuki Home Cooking』、更に『Miyuki Studio』 と改称 |
| 1971年(昭和46年)
10月 |
第7回京王展、テーマは「ヨーロッパ花の旅」 |
| 1972年(昭和47年)
3月 |
第3回大阪大丸展 |
| 1972年(昭和47年)
6月 |
東京・虎ノ門のホテル・オークラで飯田深雪の「古稀を祝う会」 |
| 1972年(昭和47年)
11月 |
卒業生が東京・四谷のホテル・ニュー・オータニで「深雪先生の古稀を祝う会」
第8回京王展、テーマは「古都への郷愁」 |
| 1973年(昭和48年)
3月 |
第4回大阪大丸展 |
| 1973年(昭和48年)
10月 |
ハワイ・ホノルルのシェラトン・ホテルで海外初のアートフラワー展と研修旅行。併せて飯田深雪の料理講習会も
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| 1973年(昭和48年)
11月 |
第9回京王展、テーマは「花とロマン」 |
| 1974年(昭和49年)
2月 |
第5回大阪大丸展、テ−マは「明日を拓くインテリア展」 |
| 1974年(昭和49年)
11月 |
第10回京王展、テーマは「室内装飾とテーブルセッティング」 |
| 1975年(昭和50年)
2月 |
飯田深雪、東京・上野の東京文化会館で公演の、オペラ『蝶々夫人』の舞台装置を担当
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| 1975年(昭和50年)
3月 |
台湾・台北と台南でアートフラワーの講習。これを機会に中華民国芸術造花研究会が発足
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| 1975年(昭和50年)
5月 |
英国エリザベス女王来日に際し、東京・赤坂の迎賓館にアートフラワーを飾る(以来引き続き現在まで)。飯田深雪・倫子、女王に拝謁
カナダ、メキシコ、アメリカ研修旅行 |
| 1975年(昭和50年)
7月 |
通信『花の便り』発刊。のち『スタジオ通信』と改称
武田薬品工業が飯田深雪指導の「ドレミの調理缶詰」発売 |
| 1975年(昭和50年)
11月 |
飯田深雪、勲五等宝冠章を受勲。東京・虎ノ門のホテル・オークラで「受勲感謝の会」
第11回京王展、テーマは「美しきアートフラワーの四季・コサージュから舞台装置まで」 |
| 1975年(昭和50年)
12月 |
卒業生が、東京・新宿の京王プラザ・ホテルで「深雪先生叙勲祝賀パーティー」
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| 1976年(昭和51年)
4月 |
深雪会がアートフラワーの東京深雪会に改編、発足。東京・有楽町の読売ホールで第1回総会
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| 1976年(昭和51年)
5月 |
料理部深雪会が発足 |
| 1976年(昭和51年)
9月 |
飯田深雪・倫子、来日のトリュドー・カナダ首相から迎賓館のアートフラワーを讚え、メダルを贈られる
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| 1976年(昭和51年)
11月 |
第12回京王展、テーマは「美しく住む」 |
| 1977年(昭和52年)
1月 |
飯田深雪、「ラ・シェーヌ・ド・ロティスール」からメダルを贈られる
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| 1977年(昭和52年)
6月 |
NHK婦人百科に4週連続でテレビ出演
「楽しい造花」やぐるま草、ひなげし、くちなし、ばら |
| 1977年(昭和52年)
11月 |
第13回京王展、テーマは「美しき花の祭典」 |
| 1978年(昭和53年)
1月 |
スタジオ本部に「ブティック飯田深雪」開設 |
| 1978年(昭和53年)
2月 |
東京・虎ノ門のホテル・オークラで「スタジオ開講30周年感謝の会」 |
| 1978年(昭和53年)
10月 |
飯田深雪、フランスの「ロカマドゥール」、及び同じく「ボルドー・ワイン協会」からそれぞれ表彰状及びメダルを贈られる
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| 1978年(昭和53年)
11月 |
第14回京王展、テーマは「花と幻想」 |
| 1979年(昭和54年)
5月 |
モナコの国立展示場でアートフラワー展を開催。グレース王妃夫妻が後援
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| 1979年(昭和54年)
7月 |
ドイツ・ハンブルグのブルーメン・シュロスで、アートフラワーの第1回合宿短期集中講座
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| 1979年(昭和54年)
11月 |
第15回京王展、テーマは「名曲と花」 |
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1979年(昭和54年) 12月
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第2回ドイツ短期集中講座 |
| 1980年(昭和55年)
5月 |
マスコミ関係者が、東京・虎ノ門のホテル・オークラで「飯田深雪先生の喜寿をお祝いする会」
東京・日本橋の高島屋で「モナコ展の再現展」
第3回ドイツ短期集中講座 |
| 1980年(昭和55年)
10月 |
豪日交流基金が飯田深雪・倫子及び圭子をオーストラリアに招聘。併せて研修旅行
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| 1980年(昭和55年)
11月 |
第16回京王展、テーマは「暮らしの芸術」
第4回ドイツ短期集中講座 |
| 1981年(昭和56年)
6月 |
パリ・ブローニュのバガテル庭園内オランジュリーで、「飯田深雪
花の芸術展」駐仏日本大使館及びシラク・パリ市長が後援。併せてヨーロッパ2カ国研修旅行 |
| 1981年(昭和56年)
9月 |
飯田倫子、東京・銀座の松屋で開催の第1回NHK婦人百科手芸フェスティバルに出展(以来2000年まで毎年出展)
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| 1981年(昭和56年)
10月 |
飯田深雪・倫子、シラク・パリ市長から「パリ栄誉章」を贈られる |
| 1981年(昭和56年)
11月 |
第17回京王展、テーマは「パリ
飯田深雪『花の芸術展』への回顧」 |
| 1982年(昭和57年)
6月 |
東京・虎ノ門のホテル・オークラで「飯田深雪スタジオ開講35周年・100冊出版記念感謝の会」
初めて料理のA級師範証書を発行 |
| 1982年(昭和57年)
7月 |
パリのルーブル古美術館で「飯田倫子
深雪アートフラワー展」 |
| 1983年(昭和58年)
1月 |
中曽根首相夫人が、米国レーガン大統領夫人への贈り物としてアートフラワーを携行。飯田倫子、同行して大統領官邸に飾り付け
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| 1983年(昭和58年)
6月 |
東京深雪会が東京・虎ノ門のホテル・オークラで「飯田深雪
傘寿の会」 |
| 1983年(昭和58年)
10月 |
中華民国芸術造花研究会が台北で「飯田先生傘寿の祝い」。飯田深雪・倫子、訪台し台湾政府から「社会服務賞」を贈られる
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| 1983年(昭和58年)
11月 |
飯田深雪、フランス政府から芸術文化勲章「シュバリエ章」受勲
第19回京王展、テーマは「花の芸術」 |
| 1984年(昭和59年)
1月 |
飯田倫子、フランス・ニース市主催「ジャパン・ウィーク84」に参加、ネグレスコ・ホテルにアートフラワーを展示。同市長からメダルを贈られる。併せて研修旅行
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| 1984年(昭和59年)
4月 |
ニューヨークで開催の世界造花展示即売展に出展
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| 1984年(昭和59年)
10月 |
第20回京王展、テーマは「世界花の旅」 |
| 1985年(昭和60年)
3月 |
「科学万博つくば85」の迎賓館にアートフラワーを飾る |
| 1985年(昭和60年)
5月 |
パリのルーブル古美術館で「飯田倫子
香水と花展」 |
| 1985年(昭和60年)
6月 |
オランダ・アムステルダム郊外のシンガー美術館で、「飯田深雪・倫子花の芸術展」。駐オランダ日本大使館が後援、併せてヨーロッパ7カ国研修旅行
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| 1985年(昭和60年)
10月 |
第21回京王展、テーマは「1985年
パリ・オランダ展の再現 |
| 1986年(昭和61年)
3月 |
アートフラワー台湾教室から初めての高等師範誕生を機に、飯田倫子が台湾訪問李登輝副総統夫人を表敬訪問
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| 1986年(昭和61年)
4月 |
飯田倫子、東京・銀座の松屋及び大阪・難波の高島屋で開催の、主婦の友社主催「フラワー・アート・コレクション」に出展
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| 1987年(昭和62年)
2月 |
東京・新宿の京王百貨店で「スタジオ開講40周年記念
飯田深雪・倫子作品展」 |
| 1987年(昭和62年)
3月 |
飯田倫子、オーストリア・ウィーン市が主催する「ヤーパン・イン・ヴ
ィーン」に参加。市庁舎にアートフラワーを展示 |
| 1987年(昭和62年)
6月 |
東京・虎ノ門のホテル・オークラで「開講40周年記念の会」 |
| 1988年(昭和63年)
3月 |
飯田倫子、中華民国芸術造花研究会の招きで訪台。台湾郵政博物館ホールで講演、李登輝総統夫人を表敬訪問
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| 1988年(昭和63年)
5月 |
ヨーロッパ研修旅行。飯田深雪・倫子、スウェーデン王宮を表敬訪問
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| 1988年(昭和63年)
6月 |
ハワイ・ホノルルで「ハワイ支部設立15周年記念展」、及び「花の国際交流ハワイ大会」。併せて研修旅行。飯田倫子、ワイヘイ知事及びファシー市長を表敬訪問
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| 1989年(平成元年)
2月 |
東京・日本橋の高島屋で飯田倫子アートフラワー展「協奏曲・花一番」。朝日新聞社が後援。京都、名古屋、福岡、松江、熊本、札幌、横浜、高崎、仙台を巡回
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1989年(平成元年) 3月
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3月から6月にかけ、東京・銀座の松屋ほか名古屋、大阪、福岡、札幌、松山で第1回深雪アートフラワー師範会作品展」
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| 1989年(平成元年)
12月 |
飯田深雪、「ラ・シェーヌ・デ・ロティスール」日本支部の会長に推挙される
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| 1990年(平成2年)
5月 |
飯田倫子、卒業生有志とともに、ドイツ・ミュンスター近郊のノルトキルヘン城及び同国ハルテルン市庁舎で、慈善事業のための「花のシンフォニー展」。併せてヨーロッパ5カ国研修旅行
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| 1990年(平成2年)
10月 |
東京・虎ノ門のホテル・オークラで「飯田深雪
米寿を祝う会」 |
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1991年(平成3年) 2月
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2月から翌年5月にかけ、東京・銀座の松屋ほか大阪、福岡、名古屋、松山、札幌で「第2回深雪アートフラワー師範会作品展」
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| 1991年(平成3年)
11月 |
千葉・そごうで「花・発見の旅 飯田倫子と門下生によるアートフラワー展」、主催NHKサービスセンター、千葉県、千葉市、日本放送出版協会等が後援
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| 1992年(平成4年)
10月 |
飯田深雪、フランス政府から芸術文化勲章「オフシェ章」受勲 |
| 1992年(平成4年)
12月 |
東京・東中野の日本閣で、アートフラワーの新着色法による飯田倫子の「新教科書出版を祝う会」
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| 1993年(平成5年)
1月 |
飯田深雪、東京・小石川の東京ドームで開催の読売新聞社等主催「テーブルウェア・フェスティバル」に招待出展(以来現在まで毎年出展)
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| 1993年(平成5年)
5月 |
東京・銀座の松屋で「第3回深雪アートフラワー
飯田倫子と全国師範会作品展」。同じく名古屋・栄の三越で「第3回深雪アートフラワー 飯田倫子と師範会作品展」
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| 1993年(平成5年)
9月 |
ドイツ・デュッセルドルフのゲーテ博物館で、「飯田倫子と門下生による日独アートフラワー・アレンジメント展」。ドイツのフローリストが協力。併せてヨーロッパ3カ国研修旅行
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| 1994年(平成6年)
5月 |
飯田倫子、日本ホビー協会から「ホビー大賞・企業賞」を贈られる |
| 1994年(平成6年)
6月 |
東京・新宿の京王百貨店で「飯田倫子と全国深雪会合同展」 |
| 1994年(平成6年)
10月 |
東京・日本橋の高島屋で、朝日新聞社の主催による「飯田深雪・倫子展アートフラワー・ファンタジー」。大阪、名古屋、福岡、仙台、京都、神戸、横浜を巡回
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| 1995年(平成7年)
9月 |
千葉・幕張北澤美術館で「花の幻想
飯田倫子アートフラワーとアール・ヌーヴォーの出会い」展。深雪スタジオと同美術館が共催。朝日新聞社、駐日フランス大使館、日本放送出版協会が後援
|
| 1996年(平成8年)
1月 |
東京・虎ノ門のホテル・オークラで「『飯田深雪・倫子展
アートフラワー・ファンタジー』感謝の会」 |
| 1996年(平成8年)
5月 |
飯田深雪、招かれて韓国を訪問。ソウルのロッテ・ホテルで講演
東京・日本橋の高島屋で「第4回深雪アートフラワー 飯田倫子と全国師範会作品展」 |
| 1996年(平成8年)
7月 |
山梨・清里北澤美術館で「花の幻想
飯田倫子アートフラワーとアール・ヌーヴォーの出会い」展。深雪スタジオと同美術館が共催。朝日新聞社、駐日フランス大使館、日本放送出版協会が後援
|
| 1996年(平成8年)
10月 |
飯田深雪・倫子、国賓で来日のパオラ・ベルギー王妃に拝謁
飯田倫子、招かれて韓国を訪問。釜山国際講堂で講演 |
| 1997年(平成9年)
10月 |
飯田深雪、「第9回ルイーズ・ポメリー賞」を贈られる |
| 1998年(平成10年)
4月 |
東京・虎ノ門のホテル・オークラで「開講50周年感謝の会」 |
| 1998年(平成10年)
7月 |
東京・築地の浜離宮朝日ホールで、「飯田倫子『花業50周年』ガラ・コンサート」
|
| 1998年(平成10年)
9月 |
千葉・幕張北澤美術館で「花の回廊
飯田倫子アートフラワーとアール・ ヌーヴォーの出会い」展。深雪スタジオと同美術館が共催。朝日新聞社、駐日フランス大使館、日本放送出版協会が後援
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| 1998年(平成10年)
10月 |
全国の深雪会、東京・日本橋の高島屋で「花人生半世紀
飯田倫子先生を祝う全国深雪会合同展」。また東京・虎ノ門のホテル・オークラで「飯田倫子先生の古稀を祝う会」
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| 1998年(平成10年)
12月 |
飯田倫子、東京・白金の東京都庭園美術館で開催の、東京都歴史文化財団主催「旧朝香宮邸のアール・デコ展」に展示
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| 1999年(平成11年)
4月 |
飯田倫子、東京・白金の東京都庭園美術館で開催の、東京都歴史文化財団主催「イセ・コレクションによる名画の花束―フランス近代絵画を中心に―」に展示
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| 1999年(平成11年)
5月 |
東京・銀座の松屋で深雪スタジオ開講50周年記念展「アートフラワーシンフォニー飯田深雪・倫子展」開催。福岡、名古屋、大阪を巡回
NHK出版、深雪スタジオ共催、フランス大使館、NHKエデュケーショナル、NHK厚生文化事業団後援、北澤美術館協力、ヤマハ株式会社協賛
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| 1999年(平成11年)
10月 |
東京・日本橋の高島屋で「第5回深雪アートフラワー
飯田倫子と全国師範会作品展」 |
| 2000年(平成12年)
6月 |
6月4日〜7月2日ドイツデュッセルドルフ市ゲーテ博物館で『日独アートフラワーアレンジメント展〜ばらの季節〜』開催、ドイツのフローリストがアレンジ。飯田倫子他49人が出品、108点展示売上は
ゲーテ博物館に寄付、ゲーテを研究する学究の徒のために |
| 2000年(平成12年)
7月 |
7月20日から9月7日『風花逍遥』飯田倫子・岡田広山二人展を諏訪北澤美術館にて開催 制作飯田倫子、挿花岡田広山
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| 2000年(平成12年)
6月 |
東京都庭園美術館に展示 |
| 2000年(平成12年)
9月 |
飯田深雪NHK出版より『喜ばれて喜んで96歳・おもてなしへの招待状』を出版。著書として129冊目、随筆として6冊目。
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| 2000年(平成12年)
12月 |
12月7日『喜ばれて喜んで96歳・おもてなしへの招待状』出版を祝う会ホテルオークラにて、発起人代表 森英恵、発起人王馬煕純 剱持恒男 佐伯義勝 与謝野馨160名出席
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| 2001年(平成13年)
6月 |
22日から山梨県河口湖美術館にて華麗なる源氏絵とアートフラワーの共演「源氏物語花絵巻」開催。石踊達哉の作品10点とともに。挿花岡田広山。併設、東京深雪会、千葉,埼玉、栃木、群馬、長野、新潟が展示。 |
| 2002年(平成14年)
10月 |
飯田深雪白寿祝賀会を全国深雪会がホテルオークラで開催参加者1,045名
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| 2002年(平成14年)
10月 |
飯田倫子死去 |
| 2003年(平成15年)
10月 |
飯田深雪、フランス共和国大統領よりレジオン・ドヌール勲章シュバリエを授与される
「飯田深雪100歳記念展」を日本橋高島屋で開催 |
| 2005年(平成17年)
3月 |
飯田深雪、NHKから放送開始80周年記念「会長感謝状」を授与される。 |
| 2007年(平成19年)7月 |
飯田深雪死去 |
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